集客世間が重要視するものはネットの口コミや評判

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みなさんは、周りの友達・知人が「ここのお店は美味しいよ!」と言っているのを聞いて、その店舗に食事に行ってみたのに、実際は全くまずかった…というような経験はあるでしょうか。しかし、そんな経験をしたとしても、実際に「全然大したことはなかったです」とは言えないのが現実でしょう。職場の上司や先輩にお勧めされていたところであるならばなおさらです。

 

こんな経験をすると、身近な場面で得られるデータは、本当に信憑性があるのか、疑わしくなってくるのが普通でしょう。ネットには、様々なコミュニティサイトが存在し、データ共有やデータが流布しているので、私たちは、検索ボタン一つで簡単に色々なことを調べることができます。

 

ネット上のことばをデータ源にして、実際に自分の足で話題のラーメン屋さんに赴いたのに、本当はまずかったのであれば、それを誰の目も気にせず、素直にネット上に書き込むことが可能です。ネット上であれば、上司や友達などのお勧めしてくれた人に気を遣わずに、必要であれば自分の名前を伏せつつ、主張したいことを心ゆくまで書き込めます。

つまりは、ネットからはリアルな声、信頼できる評判やクチコミを簡単に手に入れられるだけでなく、実際に自分で確かめた事実も書き込むことができるため、受動的にも能動的にもなれるのです。ネットを介してでのみ、こういったことが可能になるというわけです。

たとえば、私は不動産会社のコンサルを務めることがあるのですが、自社のメディアの評判をよくするために、一般消費者を巻き込んで、利用した感想の口コミサイトを作ってくださいと依頼をすることがあります。

たとえば、2016年に一般の人に、利用した感想を作ってもらったのがこちらのサイト。

>>スマイスターの評判

こうしたサイトは、一般消費者がスマイスターというサービスを知ったときに、実際の評判はどうなのだろう?と気になって検索をしてきます。

そうしたユーザー向けに、口コミや評判をまとめたサイトを提供することで、消費者が求めているサービスかどうか判断でき、利用率があがりやすいのです。

 

しかし、みなさんはもうお気づきかもしれませんが、ネット上のデータが常に正しいとは限らないので、データの取捨選択は必須です。第三者が書き込んだデータの信ぴょう性などは、自分がそれまでにクチコミなどを多く見ていれば、「この書き込みは誇張されすぎている」「この書き込みはあまり信じてはいけないな」というように、そのデータが本当に正しいものなのかを、自然と見分ける力がついてきます。

 

その逆に、顔も知らないネットユーザーの書き込みの方が信頼できるな、と感じることも、日常生活の中で多々起きてくることもあり、それは本当に不思議な現象だと思うでしょう。

 

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